ITなかりあげ君を出版したい
こんにちは!ebimayuことエビマユです。
サイトオープンおめでとうございます。
若い人中心のサイトの中、中途採用枠で執筆しています!
最初ですし、みなさんフレッシュな抱負などを書いているようなので私もそんな感じでいってみたいと思います。私のフレッシュな抱負すなわち、
マンガを出したい。
マンガを出したい。
大事なことじゃないのに2回も言ってしまいました。もう一回言いますがマンガを出したいんです。
これご存じですか?ディルバート。
これねーすごく好きなんですよ―。思いっきり他社さんですがー。大好きなんです。かつて数冊翻訳が出ているようなんですが、絶版になってるっぽいです。
これの翻訳版的なものが出したいなって思うんですけど、翻訳ってけっこうお金がかかるんですね。版権買ったりして、収益になるにはちゃんと売れなきゃいけないのに、そんなに売れなかったりする。アットマークITさんがウェブでやってるのは正しい。たぶん。ディルバートは人気者なので、権利とかもうるさそうです。ウェブだと、あんまり昔のやつは見れなくなってますね。
出版不況といわれて久しいですが、とりわけ翻訳は厳しそうな感じです。
翻訳はリスクが大きいので、だったら似たような本を日本で作ってしまおうってなっちゃうんですね。
日本版ディルバート。日本でいうと『かりあげ君』が一番近いと思います。かりあげ君がITっぽくなる感じがいいんじゃないかと思ってます。とりあえずウェブで連載を始めようと思います。でも本が出した―い。マンガ出した―い。
というわけで、このブログでは私が日本版ディルバートっぽいマンガを出版するまでの道のりを、ネチネチとつづりながらですね、出版業界をめぐるあれやこれやの諸問題を世に問うていこうと、いやそれはどう考えても大風呂敷広げすぎだろうと、そんな風に思っています。今。マンガ出したいだけなんです。
これからもよろしくお願いします。
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