I ラブ カセットテープ!!
カセットテープと聞いて、どう思いますか?
古いとか、音が悪い、スーとかノイズがあるとかがなんか思われそうですね。
そこで今日はカセットテープの魅力を!
現在はiPodやウォークマンなど(以降DAP)が普及していてカセットテープなんてあまり使わないと思います。
しかし!DAPには無い魅力がカセットテープには魅力があるのです。
私が使っているデッキは、A&D(赤井電機とダイアトーン)のGX-Z7100EVです。上位機種のZ9100の弟ですが3HEADで殆ど変わらないだろうと思っています。

再生音(PCノイズで最悪ですが)
Get the Flash Player to see this player.
使用テープ:AXIA AU-iiX (うちの環境じゃ↑が見られないのでMP3)
音源はこちら(ベートーヴェン 交響曲第5番ハ短調”運命”, Op. 67)
では個人的に感じる魅力!
カセットテープには基本的にノーマル/ハイポジ/メタルポジションがあります。(TypeⅢもあるが遭遇したことがないので置いておく)

メタル>ハイポジ>ノーマル
な感じのグレードです。
メーカーも違えば、種類、ポジションも違います。テープ1つ1つ音が違うのです。
そこがまず一つめの魅力。
音

カセットテープの音は、CD音源と比べて柔らかくて聞きやすい音になる。
それは、デッキによって凄く変わるけど大抵は聞きやすい・なじみやすいおとな気がする。
それが魅力その2
調整

少し値段が高かった単体デッキなら、BIASやLEVELの調整機能がついている。
BIASについては、中低域や高域などの調整するものです。
実は、これが難しい…><
上で、テープによって音が違うと書いたけどその通りで高域が少なかったり・出過ぎていたりするテープがある。
その場合にBIASを調整するのだけどもそれが難しい。
浅く(高域側)にしすぎると逆に音がおかしくなったりするので調整している間に曲が1曲終わっていたとかがよくある。
でも、こうやっていると面倒なんだけど楽しい。
MP3とかMP4なんかはCDの音をに劣化させているだけでカセットみたいに苦労をして音を調整すること はない。
楽かもしれないけど、自分好みの音ができるのでそこが魅力!
残念ながら、最上グレードのメタルテープは現在製造されていません。

(未開封のメタルテープ 左からSONY ES・Ⅳ/TDK MA-R/TDK CDingMETAL)
現在量販店・100円ショップなどで売られているテープもありますが、最近は日本製の物が無くなっていてピンチです。

(未開封 上からTDK CDing2 / 下左 TDK CDing1/SONY CDixⅡ)
音も90年代発売されたテープよりコストダウンがされていて残念ながら良いものとはいえません。
因みに、オークションでメタルテープが買えますがなんかとっても高いです。
やっぱりカセットテープには魅力があって大好きなんです!
とカセットテープについてうだうだ語る記事でした。

