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	<title>Security.GS Magazine &#187; Mac</title>
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	<description>Take a crazy chance, See in its true colors</description>
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		<title>MacのTerminal.appでJPドメインをWhoisしたときの文字化けを解消する</title>
		<link>http://www.security.gs/magazine/tips/2010/01/19/story_1621/</link>
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		<pubDate>Tue, 19 Jan 2010 08:27:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isidai</dc:creator>
				<category><![CDATA[TIPS]]></category>
		<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[whois]]></category>
		<category><![CDATA[コマンド]]></category>
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		<description><![CDATA[自分もかなり前から使っていた手法ですし，ご存知の方も多いと思いますが，記事にしてみました。
　Macのターミナル（Terminal.app）で操作する時やSSHで接続するとき，最近だとUTF-8をエンコーディングに設定し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>自分もかなり前から使っていた手法ですし，ご存知の方も多いと思いますが，記事にしてみました。</p>
<p>　Macのターミナル（Terminal.app）で操作する時やSSHで接続するとき，最近だとUTF-8をエンコーディングに設定している人が多いと思います。少し前はRedHatとかが，EUC-JPが標準だったはずなので，ターミナル側もEUC-JPだった気がしますが，とにかく最近はUTF-8ですよね。多分（笑）</p>
<p>　でも，whoisコマンドでJPドメインを問い合わせると，日本語で帰ってくる変わりにISO-2022-jpで帰ってくるんですよね。<br />
　なので，いちいちターミナルのエンコードを切り替えないと文字化けしたりします。</p>
<p>　そこで，下のような関数を.bashrcなり.zshrcなりに書いておくと，エンコードの切り替えをしなくても文字化けしないで表示してくれます。<br />
　僕はzshを使っているので，.zshrcに書いています。</p>

<div class="wp_syntax"><table><tr><td class="line_numbers"><pre>1
2
3
4
5
6
</pre></td><td class="code"><pre class="sh" style="font-family:monospace;">whois () {
	for i in $*
	do
		/usr/bin/whois $i | iconv -f ISO-2022-JP -t UTF-8
	done
}</pre></td></tr></table></div>

<p>　これで特に意識する事もなくwhoisコマンドが使えます。</p>
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		<title>Mac用IM　物書堂「かわせみ」</title>
		<link>http://www.security.gs/magazine/review/2009/11/11/story_1452/</link>
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		<pubDate>Tue, 10 Nov 2009 22:51:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isidai</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[ソフトウェア]]></category>
		<category><![CDATA[物書堂]]></category>

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		<description><![CDATA[1984年から歴史が続く，Mac用IM（Input Method）ソフトウェア，「EGBRIDGE」というものがありました。
EGBRIDGEは漢字Talk 1.0（1986年発表）よりも前に発売され，アップルによる日本 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>1984年から歴史が続く，Mac用IM（Input Method）ソフトウェア，「EGBRIDGE」というものがありました。<br />
EGBRIDGEは漢字Talk 1.0（1986年発表）よりも前に発売され，アップルによる日本語環境・日本語入力システムよりも歴史が長いのです。アップルジャパンは，初代社長の時代からEgWordに対して開発支援を行っていたため，2代目社長がEgBridgeの権利を手中に収めようとしましたが，他機種への展開を構想していたエルゴソフトはこれを断り，アップルは独自に日本語入力システムを開発することとなります。それが「ことえり」です。</p>
<p>そんな古くから愛用されるEGBRIDGEですが2008年に開発が終了しました。最終バージョンは egbridge Universal 2 でした。</p>
<p>2008年開発終了ということで，SnowLeopardには正式に対応しておらず，動作が若干もたつくことや，全く動作しないバージョンもありました。</p>
<p>それまでEGBRIDGEを使用していたユーザーはATOKかことえりか，その他オープンソースソフトウェアによるIMに切り替える選択を迫らせます。</p>
<p>そんな中，EGBRIDGE開発担当者たちが設立した「物書堂」という会社でEGBRIDGEの後継版ソフトウェア「かわせみ」の開発が始まり話題を呼びました。</p>
<p>そして2009年10月26日に「かわせみ」が発売されています。</p>
<p>EGBRIDGEと同じ変換エンジン・インターフェイスを持っていて，非常に軽快に動作しますし，変換精度も高いです。予測機能や学習機能，医学用語辞書など，非常に優れた機能を持っているのに対し，価格は2000円を切るもので非常に安価です。</p>
<p>体験版もありますので，Macユーザーの方は是非オススメいたします。Wikipediaなどで「エルゴソフト」や「EGBRIDGE」，「かわせみ（ソフトウェア）」の項を検索すると歴史などがわかるかと思います。</p>
<p>関連リンク<br />
<a href="http://www.monokakido.jp/mac/kawasemi.html">かわせみ | Mac | 物書堂</a></p>
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		<item>
		<title>ネットジャパン、ToDo管理ソフト「Things Mac」のパッケージ版を発売</title>
		<link>http://www.security.gs/magazine/news/2009/10/20/story_1362/</link>
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		<pubDate>Tue, 20 Oct 2009 08:02:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isidai</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[ソフトウェア]]></category>

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		<description><![CDATA[
ネットジャパンはMac向けToDo管理ソフトウェア「Things」のパッケージ版を2009年11月6日より，Apple Storeなどで販売すると発表した。
(株)ネットジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長: [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-large wp-image-1363" title="0234201_01" src="http://www.security.gs/magazine/wp-content/uploads/2009/10/0234201_01-273x300.jpg" alt="0234201_01" width="273" height="300" /></p>
<p>ネットジャパンはMac向けToDo管理ソフトウェア「Things」のパッケージ版を2009年11月6日より，Apple Storeなどで販売すると発表した。</p>
<blockquote><p>(株)ネットジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:蒋 冠成)は、Cultured Code(本社:ドイツ シュトゥットガルト)が開発したMac上で洗練された手法と簡単な操作でToDo(やるべきこと)を管理できるソフト、「Things Mac」(読み:シングス マック。以降、Things)のパッケージ版を、直営店のApple Store(R)およびApple Online Store( http://www.apple.com/japanstore )、全国の有名PCショップ、量販店などで2009年11月6日から販売開始します。Apple Design Awardを受賞したThingsは、今年の6月からダウンロード販売を開始していましたが、ユーザーの間では好評を博してきたため、今回パッケージ版を発売することになりました。</p>
<p>Thingsとは</p>
<p>個人の生産効率の向上を求めるライフ・ハックの分野で大きな注目を集めている手法に、GTD(Getting Things Done)があります。GTDとは、デビッド・アレン(David Allen)氏によって提唱された仕事術で、特にToDoリスト管理に着目した手法です。気になること、やるべき仕事、覚えておかなくてはいけないことなど全てを一旦頭の中から外に出すことによって、思考をクリアにし、目の前の仕事に集中することでタスク処理の効率を高める方法です。Thingsは、このGTDの考えを取り込みながら、親しみやすく、入門しやすいように長年のパブリックベータ期間を経てじっくりと開発されましたので、洗練された手法と美しいグラフィックス、そして簡単なアクションでToDo管理ができます。</p>
<p>Thingsは、やるべきことをとりあえず「受信箱」に書き出し、それを内容に沿って「処理」していきます。Thingsには「今日」、「次」、「予定済」、「未定」のフォーカスリストが用意されて、各リストのアイコンへドラッグ&amp;ドロップするだけで処理できます。Thingsでは、さらにフォーカスリスト中の内容を種類分けしたり、重要度を付けたりしておくために便利な「タグ」機能が用意されています。また、複数のToDoをひとつにまとめた「プロジェクト」機能により体系化し、多数のタスクや予定でも効率的に管理できるようになっています。Mac OS XのiCalとのシンクロ、iPhone/iPod touch版ThingsとのWi-Fi経由でのシンクロもおこなえます。</p>
<p>ワークショップの開催</p>
<p>Thingsの店頭発売にともない、ネットジャパンでは、2009年11月6日(金)の午後3時半から5時まで、Apple Store,Ginzaにてワークショップを開催します。本ワークショップでは、開発元のCultured Code社からマイケル・シモンズ氏が来日し、Thingsの紹介や効率的な使い方を説明します。</p>
<p>販売価格と販売見込み</p>
<p>Thingsのパッケージ版は税込みで8,190円(本体7,800円+消費税390円)です。企業や教育機関向けにボリュームライセンスを用意しています。詳細は http://www.netjapan.co.jp/e/product/other/thg/price.php をご覧ください。</p>
<p>(株)ネットジャパンでは、Thingsを全国の直営店のApple Store(R)およびApple Online Store、有名PCショップ、量販店、大手流通、ネットジャパンの代理店やネットジャパンの個人向けオンラインサービスサイト「マイネットジャパン」オンラインショップ( https://mynetjapan.jp/ec )、法人向けオンラインショップ「ビズネットジャパン」( https://biznetjapan.jp/ )を通じて販売し、一年間で5000万円の売上を見込んでいます。</p></blockquote>
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		</item>
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		<title>Snow Leopardのスクリーンショット機能に不具合か？</title>
		<link>http://www.security.gs/magazine/review/2009/09/19/story_91/</link>
		<comments>http://www.security.gs/magazine/review/2009/09/19/story_91/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Sep 2009 19:55:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>isidai</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[Snow Leopard]]></category>
		<category><![CDATA[不具合]]></category>

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		<description><![CDATA[
デュアルディスプレイ状態のMac OS X Snow Leopardで左側1280×1024,右側が1920×1080の解像度で，右側画面いっぱいにSafariを開き，Command + Shift + 4, Spac [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-large wp-image-92" title="Snow Leopard" src="http://www.security.gs/magazine/wp-content/uploads/2009/09/Snow-Leopard-300x256.png" alt="Snow Leopard" width="300" height="256" /></p>
<p>デュアルディスプレイ状態のMac OS X Snow Leopardで左側1280×1024,右側が1920×1080の解像度で，右側画面いっぱいにSafariを開き，Command + Shift + 4, Spaceで，Safariのスクリーンショットを撮影すると，本来であれば，1920×1080のサイズでしっかりスクリーンショットが保存されるはずなのに，1280×1024の一部のみのスクリーンショットが保存される。</p>
<p>Leopard時代には無かったため，Snow Leopardのバグ，もしくは仕様とである可能性が高い。</p>
<p>もし，違う解像度の設定のデュアルディスプレイ設定してあるSnow Leopardをお使いの方がいらっしゃいましたら，検証をお願いします。</p>
]]></content:encoded>
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